悲しみに繋がる遺伝子の変換!

遺伝子の変換で起こった奇跡〜

先日の博多で行われた「遺伝子とのコミュニケーションで未来創造1dayセミナー」

その時に参加して頂いた方が、変化を報告してくれました。

 

30代女性 悲しみのコードに繋がれたままの遺伝子を変換

彼女は幼い頃から日本に住みながらにして

国籍が違うということで、いろんな体験を繰り返してきました。

 

 

さらには、10歳という子供の頃から親元を離れ寮生活!

いくら、嫌だと言っても子供に選択権があるわけではなく

親には親の言い分や、良かれと思ってしたことがあり

それも、頭では理解している。

だからこそ、厄介で。

長年に渡り抱え込んできたことをずーっと溜め込んだままでした。

 

 

親元を離れ、寂しかったことや辛かったこと。

家に帰りたくてたまらなかったことなど

 

 

甘えたい時期に甘えられず

孤独と戦ってきた彼女。

 

 

親に心配をかけてはいけない。

頭では理解しているけど、肉体の細胞は悲しみを抱えたまま!

何度もセラピーを受けたり、色々取り組んでも

幼い頃から抱えてきた悲しみを解放してしまうことが

とても、難しかったのです。

 

 

彼女は、これからの未来のために

自分を解放する必要があることも

過去の感情を終わりにする必要性があることも理解していました。

 

 

わかっているけど

どうしても、その感情が人生に影響を及ぼしてまう。

 

 

それが、このセミナーを受けたことで

父親と向き合い話をすることができたそうです。

 

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以下↓

彼女と彼女の父親との会話です。

 

 

テレビを見ている最中

「3年生から寮生活とかしたくなかったし・・・」という彼女に

父「なんでお父さんに言わなかったん?」

 

「言ったよ。じゃあ行け〜て頭叩かれたもん。叩かれた記憶は最初で最後やけど」

と涙ぐむ私。

 

「え?そうか、申し訳ない」

 

覚えてなかったみたいでした。

 

 

それからお母さんが病気がちだったから休日は家にいたら、何処にもいかんでおって」と言われたことや、今まで言ったことのないこと、父が知らなかったことなど話しました。

 

 

「可哀想なことをしたな・・・」

「だから、これから頑張るから、ぐちぐちあまり言わないでほしい」

と伝えれることができたそうです。

 

 

「じゃあ、わかった、頑張れよ。と言ってくれました。

 

 

親子でも、知らないこともあれば

そんなつもりはなかったということなど色々あります。

 

 

問題は、その言えない!我慢しなきゃ・・・

親が傷つく・・・

 

 

そう思って自分を殻に閉じ込め

感情を封印してしまうこと。

 

 

彼女は、親に話すことができて

過去の悲しみを解放することができたようです。

 

 

遺伝子の中にあった悲しみのコード

これが彼女の中から解き放たれ

新たな未来へと一歩踏み出すことのできた彼女

 

 

これからの人生が楽しみですね。

 

1分間の価値ある過ごし方 魂に刻まれた記憶の封印が解かれ日常が輝き始める スピリライフレッスン

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