細胞に宿る過去の記憶!

細胞に残り続ける過去世のスピリチュアルな記憶!

私たちの身体の中に存在する60兆個もの細胞

その細胞の中には、様々な記憶が眠っています。

 

脳細胞の中には、ありとあらゆる記憶が残っていて

その記憶がもつ感情が、私たちの人生に影響を及ぼしています。

 

今回は、50代女性 過去の時代に壮絶な体験を何度も繰り返したSさんの体験をお伝えしたいと思います。

 

Sさんは、いつも苦労に向かって進んでいるような

そんな生き方をしていました。

自分では、そんなつもりはなくても

仕事では、無理な営業をし続け身体が疲れ切っています。

精神的にも、職場で重荷を背負い

ストレスが大きくかかり、いつも気を抜けません。

 

ズーズしければ、まだそれでもいいんでしょうが

見かけによらず、人に気を使い

人の仕事まで背負いこんで引き受けてしまうのです。

周りから見れば、とっても頼りになる頼れる存在です。

 

さらに、家庭では、独身で

両親の面倒を見続け、年老いた両親

認知症が入った父親を相手に

どこに行くにも、両親のことを心配し

一人で両親のことを背負っていました。

 

そんなSさんを始めて見た時

顔色の悪さや背中が丸くなっていることがとても気になりました。

 

元気な声や表情とは裏腹に身体は悲鳴を上げています。

いつも笑顔の人、元気な人

 

そんな人は、元気がないとみんなに心配をかけると思い

気を使って、平気なふりをしたり

 

元気な自分が本当の自分で、

落ち込んだり、感情の気分ムラを感じることに

とても罪悪感を感じています。

 

罪悪感は、生きている間に精神をむしばみ

生気を奪っていき、極端な話・・・

罪悪感を持つことは、死ぬより悪いともいわれます。

 

 

飛行機事故で亡くなった女の子の過去世

Sさんの過去世でまず出てきたものは

小さい子供で、飛行機事故で亡くなった時のものでした。

幼い子供、一人で飛行機に乗り事故にあいます。

その過去が出てきたとき、部屋中が焦げる匂いと

燃料がもえるときの煙でむせる感じが漂います。

 

その女の子の心残りは

飛行機に乗る前に別れた母親

 

希望を胸に、楽しみにしていた旅行が悲惨なことになり

こんなことになるなんて知りもせず

当たり前ですが、楽しみにして笑顔で家族と別れました。

まさか、家族と二度と会えないなんて思いもよりません。

 

Sさんの過去世である女の子は

もう一度、母親のもとに戻りたかったのです。

暮らしていた故郷、母親に二度と会えないこと

悲しみをたくさん背負ってしまいました。

 

事故の時の苦しみ、飛行機が落ちて森に突っ込んでいく恐怖

パニックでどうしようもない状況

幼い彼女には何もすることが出来ず

ただ、ただ苦しみながらその時代の最後を迎えたのです。

 

苦しみの過去を背負い、記憶を細胞に留めたまま

現世を生きる彼女は

 

過去を生きているわけでもないのに

いつもどこか苦しく、何をやっても

もっとこうすれば、ああすれば~などと何度も考えてしまいます。

 

過去の母親と二度と会えなかったという後悔の念が

無意識に自分を責め、仕事やプライベートに影響を及ぼします。

 

その時の感情を手放すことで手に入れること!

過去の飛行機事故での苦しみ、後悔の念

その時の感情、絶望や失望

細胞の中に閉じ込められてしまっている感情を開放しない限り

無意識に自分を苦しめます。

 

%e6%9c%aa%e6%9d%a5%e3%83%9c%e3%83%bc%e3%83%ab

何かあった時、小さなことでも

こんなことぐらい・・・大丈夫

などと自分で勝手に決め付けずに

その時、その時の感情を感じてください。

 

こんなことぐらいの感情を無視し続けた結果が

大きな出来事へと繋がります。

 

普段から、こんなことぐらいと思えるような小さなことも

自分が違和感を持ったり、気になったら

 

「なぜ、こんなに気になるの??」

 

そう自分に問いかけてください。

自分に問いかけことで脳は答えを探しに出かけていきます。

 

Sさんは、飛行機事故での苦しみ、辛さを追体験すること

感情が次々と襲ってくる状況を受け入れ、解放しました。

 

そんな時、やっぱりセラピストやセミナー仲間がいることで

安心して、追体験することができます。

追体験は苦しいかも知れませんが、そんな苦しみを抱えたまま

ずーっと長い間、何年も何十年も

時を超えても、その感情を持ち続けることのほうが

苦しく辛く、人生に悪影響を及ぼすのです。

 

過去からの解放

過去の感情を開放したSさん。

Sさんは、いつも呼吸器が弱く咳きこんだり

すぐに身体の疲れが喉を傷めたりしていました。

 

解放後、その症状も楽になり顔色も良くなっていました。

そして、洋服のサイズが緩くなったのです。

ズボンに余裕が出て、スリムになりました。

 

過去の重荷は体系や体重にまで影響を及ぼしていたのです。

 

まだまだ、Sさんは開放すべき過去をたくさん持っています。

これからもどんどん過去の体験を思い出し、その時の感情を開放し

後悔が残っていたら、その後悔の念を完了させてあげることをすれば

今回の人生も進むのです。

脳に残る細胞の記憶を開放し、新たなものへと変換させることで

新たな未来がどんどん広がり続けるのです。

 

%e6%9c%aa%e6%9d%a5%e3%83%9c%e3%83%bc%e3%83%ab

 

 

1分間の価値ある過ごし方 魂に刻まれた記憶の封印が解かれ日常が輝き始める スピリライフレッスン

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

よく読まれている記事