3次元以外の別な世界は素晴らしいのか?

3次元以外の別な次元は素晴らしいのか?

私たちが生きている世界を次元という言葉で表すなら 3次元!と言われます。

最近では、4次元とも言うようですが。  

 

現実の世界だと思っている、見えている世界のことです。

  お金を使い、物を買い、家族を作り 生まれて死んでいく、肉体を持った世界。  

 

この見えている世界が全て!  

そう捉えて生きてしまうと、 楽しいことよりも、苦しい、辛いが 増えてしまうのです。  

 

例えば、狭くて小さな箱の中に入れられてもがいている。 そんな状況です。  

自分が生きている世界は、実は 目に見えてない世界の影響の方が大きいんじゃないか?  

そう捉えると、狭い世界から 大きな空間の中で自由に動き回れることの自由さを 感じられるのでは。  

 

小さい水槽で泳ぐか、大きな海で泳ぐか?

 

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どっちが自由を感じれたり、選択の自由を感じるでしょう?  

 

この見える世界で生きてきる。という共通事項の中で  

そうでない世界の話は、長い間 タブーのように扱われ、

見えない世界が見える人達 コンタクト出来る人達は

 

特別だ!と思い込んでいました。    

 

 

そんな人達が、堂々と、私は別の世界とコンタクト出来る!

ということも言わずにきました。  

 

そんな話は口にしてはいけない。 おかしな人達だと思われるから。  

長い間歴史を振り返っても みんなと同じではない

特別な能力を持っていた人達や 違う思想家は

迫害され続けたという過去の記憶が 狭い世界にとどまらせたのかもしれません。  

 

ですが、今は、もうそんな時代ではなく

いろんな体験を自由に語ることの出来る時代になりました。  

 

多くの人がその体験を口にし、同じような仲間が存在し

見えない世界での経験を語ることが出来るし、受け入れられます。  

 

3次元に肉体はあるとしても、意識はどこへでも 自由に動き回ることはできます。  

私と仕事のパートナーであるナオは セミナーで13次元へと繋がる手法をお伝えしています。

 

なぜ、この見える世界の3次元だけではなく  

13次元という違う世界を見ることを実施しているかというと

 

今、私たちが暮らしている、現実社会。 ここは、先ほどもお話しましたが  

小さな水槽の中で暮らしているような、とっても狭い世界です。

 

この狭い世界で、希望の物を手に入れようとしても

小さな水槽の中に入れられるもの、全てからしたらほんのわずか!  

 

ですから、制限のない世界というのが13次元になるのです。    

 

5次元や6次元ではダメなの?

これまで、現実社会と言われる3次元以外に

4次元、5次元、さらに数字が上に行くほど 次元が上がるほど、意識は拡大する!  

 

そう思われていたし、私もそう思っていました。

ここ以外の意識とつながることは、知らない土地 世界中を旅して周るのと似てます。  

 

これまで、経験したことのない体験は 怖いようなウキウキするような そんな気分です。

 

5次元や6次元といった世界は 確かに、ここにない意識の集合体なので

知らないと思っている世界を知ることに魅力を感じるかもしれません。

 

例えば、5次元に行くと、神や仏、天使と言われる存在を感じることが出来るし

宗教的な教えや、思想を学んだり、アドバイスを受けるかもしれません。

 

ですが、その世界というのは、どこかで制限のある世界です。

いくら高い意識で物事を捉える事が出来たとしても、 高い思想と自由というのは別の話です。

 

3次元以外の世界は魅力的で、特別なエネルギーがあり

違う世界を垣間見ることで、確かに意識は広がります。

 

例えば、日本にいて、アフリカの大自然や原住民の世界を見ると

違う世界にいるような、そんな感じかもしれません。

 

原始的な世界は、純粋で、自然と共にあり素晴らしい。

でも、だからと言って、部族の掟が何もないわけではありません。

 

違う意識の世界の どこでもいいというわけではなく

厳しかったり、逆に何もなかったら 次元を上げていけば、それでいい!わけでもなく

 

どんな世界と繋がりたいのか?

 

この3次元で生きる目的を達成するために

なにを他の次元から持ってくるのか!というのが重要な事なのです。

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