被害妄想に陥っている自己中女

怒りの石を投げられていると嘆く自己中ダメ女

「裸の私に

 寄ってたかって怒りの石を投げられているようだった。」

 

 

50代 会社員の女性 Tさん(仮名)

彼女は、あまりにも自己中で人の気持ちがわからない

そのくせ、周りの人に手をかけてもらいたがる。

「どうしたらいい?教えて〜」と。

でもそれはパフォーマンス。

何も聞いていない。

 

 

それを繰り返すこと数ヶ月。

周りの人は、それでも根気よくお付き合い。

なんとか、彼女が変わってくれないか?

もっというと・・・

人間としてまともになってくれないか?と。

 

 

しかし

とうとう・・・我慢の限界がきた!!

数ヶ月溜め込まれた不満

人にアドバイスを求め

費やした時間はなんだったのか?と。

 

 

いつも切れそうにない

穏やかで、あまり怒りの感情を表に出すことのない人が

勇気を持って、その方に感じていることを吐き出した!!

 

 

 

 

 

 

 

そのことをきっかけにTさんは

みんなの不満を知ることになり

 

 

「あなたには、十分に何度もアドバイスしています。」

「いつも出来ない言い訳ばかり並べて・・・」

「真剣に話しているのに、逃げてばかり」

「人の時間ばっか奪って、こっちだって忙しい!!」

 

 

こんなことを怒涛のように浴びせられれば

「裸の私に

 寄ってたかって怒りの石を投げられているようだった。」

という名言(?)も出るだろう。

しかしこれもTさんが勝手に感じる被害妄想、被害者意識。

誰も、裸にして石など投げつけていない。

 

 

それより、みんなの大切な時間を奪い続けたTさんは

みんなが見ていない隙に、自分のことを思ってくれている相手に

舌を出し続けたようなもの。

 

 

Tさんは、そのことも重々承知で自分のことを

「みんなに迷惑をかけて大切な時間を奪う人でなしも私」

「人の心を踏みにじる狂った私」

「何を感じるか、何をすべきか感じようとせず、空気が読めない私」

という。

 

 

Tさんは、心の中では

だんだんと周りが自分のことを呆れて見始めたこと

Tさんへの気持ちが、どうでもよくなりつつあることは感じていたし

見放され、諦められる・・・

と言った危機的な感情は、感じていた。

 

 

でも、感じていてもそれを改めようとしなかった。

なぜなら、自分に注目してもらえることが気持ちよく快感だったから。

 

注目されたい欲を満たすためには

どんな手段でも使ったのだ。

 

 

 

 

 

 

 

自分の欲を満たしたいがために

周りの人からの思いやりの気持ち、アドバイスを聞きもせず

無視し続け、傍若無人をいつまでも続け

あぐらをかいた結果

痛〜い思いをする羽目になった。

 

 

彼女は、自分に対するみんなの感情を全部受け止めなくてはいけない状況に陥り

そこから逃げたくても逃げれない状況を作り出した。

彼女にとっては、地獄にいるような感じだっただろう。

 

 

でも、そこまで追い込まれないと

自分を変えない!

変えれない!!という思考を頑なに握っていた。

 

 

Tさんは

「みんなに迷惑をかけて大切な時間を奪う人でなし」

「人の心を踏みにじる狂った私」

「何を感じるか、何をすべきか感じようとせず、空気が読めない私」

 

 

そんな自分を生きていたことをやっと認めることが出来た。

自分がどんな人間なのか?を自覚しない限り

頭で、どれだけ自分のことをわかっている。知っていると思っても

本当の自分を生きることなど出来ない。

 

 

どんなに欲にまみれていようが

酷い人間であろうが

そんな部分を持っている自分を自覚することでしか

本当の自分を生きることなど出来ないのだ。

 

 

これから先、

今までの自分。このままの自分を全うして生きていくのか?

それとも、人としての心を取り戻し豊かに生きていくのか?!

 

どちらの選択も自由。

あなた次第です。

 

 

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