注目を集めるために、不幸ネタを出し続ける勘違い女!

「大変ね〜可愛いそう」は頑張った自分へのご褒美のセリフだと勘違い

バカか!

アホか!変!

おかしいよあなた!

 

 

なんて言葉を心の底からまじまじと言われたことはありますか?

まして、言われなくても心の中でそんなことを呟かれているとしたらどうでしょう?

 

 

こんな言葉をつい周りに言わせてしまう女

思わせてしまう女性はどんな人なんでしょうか?

 

 

50代のAさん。子供はいるものの只今、シングルライフを謳歌中(?)であり悩み中。

 

Kさんは自分の辛い過去の体験を話すのが大好き!!

 

 

なぜ?って

 

 

Aさんは人に注目されたい願望の持ち主

そんな彼女にとって

自分の話を遠慮なくできる絶好のチャンスは

過去の不幸ネタ

 

 

 

 

 

 

 

自分の過去の不幸な話を聞いてくれようものなら

睡眠不足なんて関係なく

話せば話すほど元気で気持ち良い笑顔になる。

 

 

 

 

 

 

 

そんな話が出来た次の日の朝は

みんなが自分の話を神妙に

黙って何時間も聞いてくれて

 

 

私だけが

注目の的!

そして、吐き出せた分

気分はスッキリ〜!!

 

 

そして、聞かされた側の数名(グループA)は

「くだらない」

「もう、同じ話何度目?」

「これ以上、この話に付き合わされるのはごめんだ」

と感じていながらも

 

 

「不幸な話」

「同情を感じてしまうような話」だと

 

 

かわいそうな人の話を聞かないのは酷だよな〜

「聞いてあ・げ・な・い・と」

という上から目線の立ち位置に無意識になる。

 

 

聞かされた数名(グループ A)は

多少うんざりしながらも

不幸な話を聞かない嫌な人にはなりたくない

酷い人、なんて言われたくない

 

 

下手したら

「あの人は、私の話を聞いてくれなかった酷い人」

というレッテルを貼られ、言いふらされるかもしれない

「終わるまでの我慢」

「その話やめてくれる?」と止めることも出来ない

一生懸命に話をしているAさんの話を端折ることも出来ない。

 

 

そして、聞きたくない話

くだらない話を延々と聞かされてしまったことへの不満

時間と共に悶々と出て、自分を嫌な気分へと落としていき

嫌な気分だけが残像として残ってしまう。

 

 

みんなが「あの人、いつもあんな話ばかり」「うんざりだね」

「自分は悪くない・・と思ってるかもしれないけど、旦那さんもかわいそうだよね〜

なんて話をしていることには、全く気がつかない。

 

 

Aさんは、そんなみんなの思惑など気づくはずもなく

過去の人間関係の悪口

別れたパートナーがどんなに酷い人だったか

今の仕事の環境がどんなに辛い状態かを話し

 

 

「大変だね〜」「かわいそう( ;  ; )」

と自分の話にどれだけ人が付き合ってくれたかで

「話を聞いてくれてありがとう〜」と満足感で満たされていく。

 

 

さらに、自分の話を聞いてもらったことで

私は、注目を集めることが出来た!

すごい〜❤

私の話には価値がある!

 

 

「かわいそう。大変ね〜」という言葉が

いつのまにか、褒められている言葉としてインプットされ

「私は賞賛を浴びている」と勘違い!

 

 

 

 

 

 

 

 

だから、どんどん人が注目してくれそうな

パートナーとの

普段はタブーとされる夜の秘め事の話もエスカレートして話してしまうし

夫は、嫌がることを強要した!

嫌だと言ったのにやめてくれなかった!

こんなひどい仕打ちを受けたんだと訴える。

 

 

「大変だね〜。かわいそうに」と言われるほど

「賞賛されている」と勘違いするので

やめられない。

 

 

ただ、残念なことに

こんなことをしていても

自分の願望を満たす

一瞬の喜びを満たすことは出来ても

本当の幸せはやってこない

 

 

全ては、無意識の勘違いが起こしている行動

 

 

無意識に

「注目を浴びたい」という欲望、願望を満たすために

自分の人生を”さらす事さえ厭わない”というのは

愚かな人間の性(さが)なのだろうか?

 

 

無意識に

そんなことをやり続けているあなたは

ダメウーマン

 

 

ダメウーマンをやめたいあなた!

セミナーや個人セッションを開催しています。

 

 

 

Follow me!