強烈な顕在意識が自由の足を引っ張る!

制限のない夢(ドリーム)の世界を引き止める強烈な顕在意識

 

ウトウトと、朝目覚める頃に

とにかく自由で楽しい夢を見ていた。

 

 

自由奔放に行動し、好き勝手に動いて

これはいくらだろう?とかそういう概念もない。

なんだかわからないけど、この3次元では味わったことのない感覚。

 

 

夢の中での楽しい感じは

何も気にならず、お金や時間の制限もない。

誰かに気を使うということさえもない世界。

 

 

罪悪感や後ろめたさ、申し訳ない気持ちなどとは無縁。

 

 

夢の中でこの上ない楽しさを味わっている最中!

突然、頭の中ではっきりと細い声で

見ている夢の世界とは違うところから声がした。

 

 

「過失致傷です」

 

 

 

思わず、夢の声に「それって、どういう意味??」と尋ねた。

 

 

すると、頭の中は、「しーーーーん」と静まりかえり

 

 

寝ながら、頭の中で過失致傷ってどういうこと?

今から、なんか嫌なことでも起こるの?

家族とか?誰か?

私??

とか、思考が動き出した。

 

 

 

そこから、目が覚めてもその言葉がどういう意味なのかすごく気になる。

夢で過去に、何度もメッセージを受け取ったこともある。

 

 

頭の中で声が響くときは大抵

何か変化の時だったり

過去の意識の清算や

新たな意識の目覚めや気付きへと繋がることが多い。

 

 

 

とっても気持ち良い気分で「楽しい夢」の最中に「過失致傷」の声!

 

 

なぜ、こんなに正反対のような感じ同時に受け取ったのだろう?と。

 

 

怖い夢を見ているときなら「過失致死」は気にならないかもしれない

 

 

でも、どう考えても「楽しい夢の最中に過失致死です。の声?は変すぎる!

 

自分で考えても冷静になれない。

なんだかモヤモヤし続けているのでナオにヘルプをお願いすることに。

 

多次元の世界同士が、夢の中で干渉し合っている」

 

ナオ曰く

「多次元の世界が一つの夢の中で混ざり合って干渉し合っている」と。

 

 

普通ならば、夢を見ている状態は

この3次元の世界から意識が離れ

別の次元に繋がっている状態。

 

 

肉体から意識は解放され自由。

なんでもありの普段とは違う意識状態。

 

 

普通だったら、これで目覚めた時

夢を見てたよ〜で終わるけど

 

 

夢の中に

3次元意識の私が物申した!!

 

 

「過失致傷」というのは

肉体を離れ、自由にしている私自身の意識への警告!

「そんなに好き勝手、自由にしていいのか?」

というようなことらしい!

 

 

「過失」致傷はオーバーにしても

過失とは、注意義務に違反する状態とか

不法行為にあたるようなイメージ。

規則や決まりごとを守らない、守れないときに使うようで。

 

 

私自身の3次元意識の根底にある

規則に従わなければ・・・

守らなければ・・・といった意識が

「おいおい、そんなに自由にしちゃダメでしょ!!」

意識を引き止めにかかったらしい。

 

 

これで、改めて気がついたことは

普段の何気ない決まりごと、現実社会を生きていくための法則は

自分の無意識にどれだけ勝手に当たり前に入っているかということ。

 

 

自分では常に自由を求めているし願っている。

でも、当たり前に守っていることや規則が

意識を自由にすることを制限している。

 

 

普段、どんなに意識を変えたい

人生を変化させたい!と願っていても

無意識に当たり前に受け入れてきたこの現実世界の法則が

意識が自由になることの足を引っ張ろうとする。

 

 

人間関係に置いて、相手を理解しようとすれば

お互いのコミュニケーションが必要なように

自分自身の中の多次元的な意識同士についても

理解が必要なようだ。

 

 

 

3次元の意識はこう感じている。

でも違う意識ではこう感じている。

その両方を持っていて当然!

 

 

次元が変われば、規則も変わる。

でも、ここの意識で

規則を守るのが良くて

守らないのはダメだというジャッジを持ち続けていると

いつまでたっても、自由意識は程遠くなってしまう。

 

 

自分の中にいろんな意識があることを認識し

3次元に無意識に縛られている意識もあれば

見えない世界の制限のない自由な意識を持っていることも。

 

 

どんな自分がいるのか

1つでもいいから、知れば

知った先の未来が開けてくる。

 

 

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