表と裏の顔のどちらも否定しない生き方を!

人は誰でも、表の顔と裏の顔を持っている。

でも、この3次元世界を生きていく上では

ほとんどの人が、表の顔だけで生きようとしています。

 

表の自分と裏の自分の存在

穏やかで、優しくて良い人。

仕事が出来て、指導力の優れた人。

誰とでも仲良く、人のために動ける人。

謙虚で、人を思いやれる

理想を掲げている自分と

 

 

欲張りで

人のことを妬んだり恨んだり

怒りをあらわにしたり

嫌いな人がいたり

不平不満を抱え持ってる自分

 

どちらも自分なのに

裏の自分はダメで

表の顔の方がよくて

感情を抑えて我慢して

大人の対応が立派だと思っている。

人間として優れていると。

裏を出したら嫌われると思い込んでいるとしたら

 

 

 

多くの人が、裏の感情を悟られないように

人に知られてしまうことを極端に恐れています。

 

 

人間関係において

裏の顔を全部出して〜!とは思わないけど

自分さえも裏の自分を否定するのはどうなんだろう?

 

 

嫉妬、妬み、憎しみや怒りを持っている自分を認めない!

例えば、欲張りで、お金が好きな自分を認めない。

 

 

そして、自分の欲をあからさまに出している人を

批判しながら生きる。

 

 

あの人は、ワガママだから

身勝手だから

男好きだから。

金に汚いから。と

 

裏の顔を否定するとさらに、人生は苦しくなる

裏の顔を否定して

表の顔の、いい人の顔だけで生きようとすれば

どんどん苦しくなり

 

そして、その苦しみを見たくないあまりに

自分以外の人のせいにして

 

 

誰かのせいにすることで

自分の中の裏の顔を見ることから逃れ

問題をすり替えるのが上手になる。

 

 

自分の周りも

そうやってすり替える人ばかりだとしたら

自分がすり替えてることにも気がつかないまま。

それは・・・あの人が悪い。

会社が悪い・・という世界からは逃れられない。

 

 

人のせいにする世界に存在する人は

次は自分かもしれないという不安も隠し持っているのも事実。

だから、いつも

不安と恐れは親友のように寄り添い続けている。

 

 

 

裏の顔を見せれば嫌われる。

孤独になってしまうと信じている。

 

 

でも、どんなに表の顔をよく見せようと

嫌われるときは嫌われてしまうし

 

 

 

裏の顔を認めている人は

裏の顔をどう使えばいいのかを考え

裏の顔、表の顔をうまく使い生きていて

 

 

自分の腹黒さも笑顔で

「笑い話」に変えることができてしまう。

 

 

裏の顔を認めた上で、理解した上で

表の顔で生きたり

時には、裏の顔を出したりと

 

それを楽しみ自由を感じているのだ。

 

 

良い顔だけを必死で生きようとしている人と

両方を使って生きている人では

人生の幅が変わってくる。

 

 

悩みを抱えていたり、

自分が何をしたいのかわからない。

本当の自分を知りたい!!

自分の能力は?才能は?

使命は?とよく質問されるけど

 

 

自分の裏の顔を認めることさえできなければ

自分を知ることも

能力も使命も才能も

知ることなどない。

 

 

それでも・・・・

裏の顔を否定して生きて生きたいのだろうか?

 

 

裏の顔を自分が受け入れ

認めることは、自由度が増し

自分を楽に幸せにすることなのに。

 

 

本当のことは、誰も教えてくれない。

3次元の都合の良いルールに自分を閉じ込めてしまう。

そんな生き方は、もう終わり!!

 

 

スピリチュアルなあなたの本質を

取り戻すには、両方を持った自分を否定しないことです。

 

 

Follow me!